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株式会社T・A・G(Training for All Generations)

乗り遅れるな!働き方改革《実務》

  • 講師:
    大竹 光明
    日時:
    2019/04/17 18:30 to 20:00
    会場:
    イング梅田校
    参加費:
    2,000円
    会場住所:
    大阪府大阪市北区梅田1-11-4  駅前第4ビル2F
    定員:
    20席
    締切日:
    2019/04/16 (火) 16:00

【セミナー概要】
法改正に伴う実務対応について、社会保険労務士より、現場ベースでの取り組み方法についてご説明させていただきます。

【セミナー詳細】
~今後の労務管理は大丈夫ですか~
(1) 「残業時間の上限規制」の計算方法について
(2) 「有給休暇5日付与義務」について
(3) 「新36協定」について

【働き方改革が必要な理由】
少子高齢化に伴い、労働力人口が2065年後に約40%減少します。さらに、65歳以上の高齢者が5人に2人という割合になります。そのため、「在宅勤務などのフレキシブルな勤務制度の導入」「AI化により、人間がやるべき仕事とコンピュータに任せる仕事を分けて効率化」等、多様な働き方を認め、仕事の効率化を進めていかなければ労働経済が行き詰まります。そのため「働き方改革」が必要なのです。

【働き方改革に乗り遅れると・・・】
「新規・中途採用で人が集まらない」「今よりも良い職場を求めて社員が離れる」ことが起こります。そのため、労働者不足に陥り、最終的には企業が存続しなくなる可能性が高まります。

【働き方改革関連法】
2019年4月1日より「労働時間法制の見直し」「雇用形態に関わらない公正な待遇の確保」が求められます。特に、「残業時間の上限規制(中小企業は2020年4月1日より)」「1人1年あたり5日間の有給休暇の義務化」等が重要ポイントです。その他、具体的な取り組みが各企業に求められます。

【どうすればいいの?】
このような法改正に伴う実務対応について、まだまだ十分に進んでいない企業が多いです。そのため、弊社では、提携社労士とともに、情報をお伝えし、各企業での働き方改革において少しでも役立てていただこうと考えております。

【講師】
大竹 光明
・社会保険労務士法人大竹事務所
・1976年、岸和田市生まれ。関西大学社会学部卒業後、大手労働保険事務組合に入職。1年目で建設業をメインに400社強の年度更新業務を担当。2006年、自宅を事務所に独立開業。2年後に大阪市中央区に事務所を移転し、現在、個性たっぷりな職員と総勢9名でお客様のパートナーとしてお手伝い中。
・社員数1名~1万名規模企業の労務相談や就業規則作成、手続き代行などの顧問業務をメインに現在に至る。
・大阪府社会保険労務士会大阪船場支部で、「人事労務のスペシャリスト」第1号として紹介されている。

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